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春の陽気に誘われて
2017/3/12

春の陽気に誘われて

ここ二日間、朝食でお世話になっているパン屋さんからスタートです。
とてもキュートな女の子がレジに立っていて、美味しいパンの味が更に美味しく感じます。

さあ、今日も張りっきっていきましょう。
NAHBS、2日目です。

一発目は、その動きが一番気になるChrisking / Cieloから。

三色が生産終了し、少し寂しくなった色のラインナップに追加された新色達。
Matte Slate / つや消しグレー
Matte Jet / つや消しブラック
そして、今年の限定色になる Matte Emerald / つや消しエメラルド。
チタンフレームやカーボンフレームなどつや消しの多いものに対して、ドンピシャな相性を持つつや消しアルマイト達。
他のメーカーが色モノ戦争に陥る中、群を抜いたセンスで戦場を飛び抜けていくのはさすがとしか言えません。
 
そしてクリスキングが作るCieloフレームにも新色が発表されました。

スカイメタリック

セイジメタリック
この二色もまたパーツの新色であるつや消しがよく似合い、色の組み合わせのお手本のようです。
昨日のブログでご紹介したスペシャルなオレンジも良いのですが、通常ラインナップされる色こそが美しいところにCieloのすばらしさを感じます。
 
そして次は、チタンフレームのことを習うのならこの人しかいないと信じている、Mike・Desalvo。
彼が仕上げる1台はもう最高なんです。

一見、変哲のないグラベルバイクに見えますが、そのフレーム随所の綺麗さやショーバイクとしてのパーツの組み合わせには、これから先の未来が見えています。
マウンテンとロード、それぞれの変速機には大きな壁が存在し互換性のないこの2つ。
その壁を超える飛び道具シマノDi2。
コレを使えばフルDuraAceの中にMTB用であるXTRのリアディレーラーとスプロケットを持ち込むことが出来ます。
Di2は当初、「なんか嫌だ」とか「電気製品やん」とか色々揶揄されましたが、利点も欠点も見抜き最良の使い道を示してくれるマイクさんには感服の言葉しかありません。
 
続いては、マウンテンバイクという特化された乗りモノから、ATB(オールテラインバイク)と言う全地形に対応できるものに変化しつつあるオフロードバイク達。
山ライド好きとしてはその最先端の動向が気にならない訳ありません。
先ず、僕らのブースそばに居を構えている。コチラ。

W.H.B Designs
の展示していたこの1台。
過去と未来を表しているように感じます。

MTB初期の名作Yetiを思い出させる、カラーリングとエレベーテッドチェーンステイ。
でありながらも、ディスクブレーキとブスートハブに+規格タイヤとオフロード界の「今」がふんだんに盛り込まれています。
ATBを並べるビルダーたちの多くは、+規格のタイヤを使用しその驚異的なグリップ力と衝撃吸収力ふんだんに活かす作りのフレームを展示しています。
その中でも独特の作りでいつも楽しましてくれるBlackSheep作るコチラのフォーク。

板の部分を使用して、リジットフォークでありながらも更なる衝撃吸収力を求めています。
「サスつければいいじゃん」なんて質問は、お門違いですよ。
 
さて、会場には最新ハンドメイドバイクだけではなく、CultureClubにふさわしいコロラドにあるバイシクルミュージアムの展示なんかもありました。


いや、この時代の自転車がこんなきれいな状態であるなんて、感動です。

そう、こんな具合にアチラコチラで感動し、SimWorksブースで訪れる方々とお話させていただいてると時間はあっという間に経って閉場時間です。
全部回りきれていないので、明日もレポートできるように回ってきます。

ミュージアムつながりと言えば、
閉場後、ビルダーたちと訪れた、TOYOTAランドクルーザーミュージアム。
新旧のランドクルーザーが並んでいます。

ビルダーたちは、100%と言っても良いくらい車も大好きで、皆子供のように真剣にオーナーの話に聞き入っています。

きっとどんな所にも真剣だからこそ、色々なところからアイディアが降ってくるんでしょう。

ビルダー達の人柄にも触れることが出来、個人的にも最良の一日となりました。
明日も頑張りますので、コチラのチェックを忘れずにお願いします。

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それでは皆さん、おやすみなさい。

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